INTERVIEW 社員インタビュー
祖父の背中を追いかけて、
現場監督の道へ
新卒入社6年目 ――― 27歳
青山製図専門学校建築学部住宅設計デザイン科 卒業
入社のきっかけ
小さい頃から、現場監督として働く祖父の姿を見て育ちました。現場の話を聞かせてもらううちに、「大人になったら自分も現場監督になる」と自然に決めていたんです。
その思いを叶えるために建築系の専門学校に進学し、2級建築士の資格も取得しました。
当社とは、秋葉原で開催された施工管理職の会社説明会で出会いました。そのときに聞いた「頑張った分だけ報われる給与制度」や「若いうちから大きな裁量を持って仕事を任される社風」に魅力を感じ、入社を決めました。
印象に残っている現場
とある駅ビルの大規模修繕工事が特に印象に残っています。この現場はアカイがこれまで手がけてきた外壁工事の中でも特に規模が大きい案件でした。
そして僕自身にとっても外壁工事は初めての経験で、天候に左右される難しさや、工程管理の複雑さに苦労しました。建物の外周をぐるっと一周する工事だったため、調査・タイル工事・シール工事・補修工事といった一連の工程の時間配分や、業者の切り替えタイミングなど、細かい調整が必要でした。
内部工事の場合は階数や部屋ごとに区切ることが多いですが、外壁工事は天候に左右される要素も多く、今までとは違った工程管理の難しさを実感しました。
初めてのことばかりで学びの多い現場でした。
職場の雰囲気
他の会社を知らないので比較はできませんが、和気あいあいとした良い雰囲気で、上下関係もフラットです!
現場では自分の意見も通りやすいですし、後輩も発言しやすい空気があります。上司がそうした話しやすい雰囲気を作ってくれているのだと思います。
それから、社員同士が協力し助け合う社風が根付いている会社です。以前、僕のちょっとしたミスでトラブルが発生したときも先輩が率先して助けてくださいました。それなのにあとで恩着せがましいことを言われることもなく、本当にありがたかったです。
当社はこんな雰囲気ですので、未経験の方が建築のことについて知らなくても、意欲さえあれば絶対やっていけると思いますね。
今後の目標
これからもいろんな現場に携わって知識を増やし、業者の方々からもっと信頼される存在になりたいです。 入社6年目になり、業者さんとも良い関係も築けてきたと思いますが、まだまだ学ぶことは多いですね。
資格は取得しているものの、経験を積み重ねることの大切さを日々感じています。
初めてのことにも柔軟に対応できるよう、もっと応用力を身につけていきたいです。
休日の過ごし方
旅行が好きで、最近は大阪や福岡に行きました。北海道を車で一周したこともあります。リフレッシュすることで、また仕事も頑張れますね。